今年一番の旬はSIMフリー!! どこが一番安くて速いの?契約は簡単なの??

【iPhone6 SIM-FREE:連載01】ソフトバンクユーザーが気を付けなくてはならないこと

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まーくんです。

SoftBank iPhone6 SIMフリー化 連載、早速スタートします♪

私は個人的にiPhoneに対して思うのは、

「iPhone6は、スマホの要求を満たしたスタンダードモデルとなった」

ということです。

iPhoneをiPhone3G以降から所有しているというお方は、私のこの一言に同調していただけるのではないでしょうか?

つまり、iPhone6が販売から丸2年を迎えた今、SIMフリー化しようと考えるお方がかなり大勢出てくるのではないかなって思うのです。

ですので、ちょっと本気でこの連載を書かなければならないなと、超責任を感じているのであります!*^^*

今回は、

「ソフトバンクユーザーがiPhone6をSIMフリー化する際に気を付けなくてはならないこと」

についてお伝えして行きたいと思います。
なぜ、iPhone6がスマホのスタンダードモデルなのか?
まず、最初にこのことについて考えていきたいと思います。

世間全体では、iPhone5ユーザがまだまだ根強くいらっしゃいますし、iPhone格安スマホとしてY!Mobileさんもつい先日キャンペーンにて発売したモデルはiPhone5ですので、多くの国民の方々はスマホのスタンダードモデルはiPhone5だとお思いになられていることと思います。

しかし、私は断固として、スマホのスタンダードモデルは「iPhone6」だと豪語したいのです。

それは、何故か?

理由はただ一つ。

“画面の大きさ” です。

iPhone6 Plusでもなく、iPad miniでもなく、私はiPhone6の画面の大きさがスマホを生活必需品として位置付けるには相応しいと思います。

携帯でありながら、カーナビの役目も果たし、いつでもどこでも人間のニーズを叶えるに相応しいサイズがiPhone6だと思います。

これは、根拠を述べることは難しく、あくまで感覚的な要素が濃い話となってしまいますが、iPhone5を使い続けた私と、様々な大きさのタブレットを持ち歩いてみた経験からも、このサイズに勝るものはないと思っています。

つまり、この私と同じ感覚をお持ちの方がこの2年間で定着し、次の新型スマホを手に入れるよりは、賢くこれから2年間は現在のiPhone6をSIMフリー化して使いたいというニーズが高まると想定しているわけですね。

この想像がどうなるのかは、当サイトのアクセスによって明らかになるものと思われます。
SoftBank iPhone6 SIMフリー化の前に気を付けなくてはならない3つのこと
では、今回の連載第1回目の主題となるお話をしたいと思います。

SoftBank iPhone6をSIMフリー化する際に気を付けなくてならないことは、次の5点になります。

①解約更新月
②MNP
③どうやってSIMフリー化するのか?
④APNのこと
⑤解約後のリスク

これは、非常に重要なお話ばかりとなりますので、しっかりとお読みになってください。

①解約更新月

丸2年経つと2年縛りから解放されると同時に、iPhone6の端末の月賦も完了するという方がほとんどだと思います。
この契約更新月の期間を逃すと、また2年間の縛りが発生し、途中解約に10,800円の解約金が発生します。
ですので、ここはこの「解約更新月」の意味をよく理解しておく必要があります。

では、話を進めてまいりましょう。

まず、最初に申し上げておきたいことは、SoftBankには解約に関して日割り計算という考えは存在しません。
つまり、契約更新月の最初の方で解約しても、後の方で更新しても掛かる費用は変わらないということです。
例えば、あなたのSoftBank携帯が10日締めだったとします。この場合は、翌日の11日が当月の開始日となります。
ここは、問題なくご理解していただけますよね?

私の場合、今年の9月10日でiPhone6の契約を丸2年間行ったことになり、翌日の9月11日からが3年目の開始日となるわけです。
2年間使い切った時点で、端末の分割払いも同時に完了となる方がほとんどだと思います。

もっとわかりやすく言えば、iPhoneの分割支払いのローンが終わり、手持ちのiPhoneは完全に自分のものになるのが、私の場合ですと9月11日からということになるわけです。

ですので、ここから1ヵ月間の「解約更新月」を利用して、SoftBankから他のメーカー(含 SIMメーカー)と契約しても懐に痛みを伴うことはほとんどないわけです。
※各種事務手数料は発生しますので、厳密には多少の費用は発生することになります。

解約更新月の意味、ご理解いただけましたでしょうか?

つまり、

「解約更新月の1ヵ月間ギリギリまでソフトバンクで使い、解約更新月が終わる直前に新たなMVNO SIMメーカーと新規契約をする」

というのが賢い乗り換えということになります。

こうすることで、新たな乗り換え時に重複してスマホ利用料金を支払うことを無くすことができますよね。

ここは、今のうちからしっかりと計画を立てておきましょう。
②MNP

2つ目の留意点は、MNPです。

MNPは「Mobile Number Portability」の略で、”ナンバーポータビリティー” と呼んばれていますよね。

今のキャリアの電話番号を、乗り換え先でも使い続けられる制度のことで、すっかりお馴染みだと思います。

SIMフリー化を行う場合、ここがとても重要なポイントになります。

MNPを気にせずに、店頭で売っている格安SIMを買ってきちゃった!なんてことのないようにご注意くださいね。

ヨドバシカメラなんかの店頭で販売しているSIMは、既に携帯番号が付与されていますので、安易に買ってきてしまうと自宅に帰っていざSIM化しようとした際に「アレ?携帯番号ってどうやった引き継ぐんだっけ??」という風になってしまいますでしょ?

ここは慎重に一つずつ駒を進めてまいりましょうね。

まず、現在契約しているキャリア(ここではSoftBankですね)のMNP転出申請を行っていただく必要があります。

この申請手続きを行い、免許証等の本人確認のコピーと一緒に移転先のSIMメーカーへ新規契約時に送り届ける必要があるというわけです。

詳しくは、この連載の中でもより詳しくお伝えしますので、ご安心ください。
③どうやってSIMフリー化するのか?

3つ目のポイントは、「SIMフリー化の流れを押さえておきましょう」ということです。

これまでにお伝えした①と②も、それぞれが流れのポイントの1つとなるわけですが、①②と同様のポイントをもっと沢山ここで書いてしまうことはあなたにSIMフリー化の全体像を知っていただく上で混乱させてしまいますので、書いていません。

この “流れを掴む” ということは重要なポイントとなりますので、ここではあえて書かせていただきました。

事前にSIMフリー化への流れをしっかりと押さえておくことが、SIMフリー化への成功の第1歩となります。

このことで、作業ミスや作業漏れも無くなりますし、スムーズにSIMフリー化を成功させることができます。

是非、SIMフリー化を実施するために、自分なりのSIMフリー化までの流れを紙に書いて整理しておきましょう。
④APNのこと

次の気を付けておきたいことは、「APN」です。

APNって何?というお方がほとんどだと思いますので、ここはまずAPNとは何かについてお話ししますね♪

ちょっと長くなってしまいますが、とても重要なことなのでしっかりとお読みください。

「APNとは?」

APNとは、「Access Point Name」の略です。日本語で言うと「アクセスポイント名」となります。

この設定により、スマホはインターネットへ接続できるようなります。

もう少しわかりやすくいうと、APNはWindowsパソコン上のファイルのようなものです。

このAPNファイルをインターネットに接続させるために用意(設定)しなくてはならないわけです。

ちなみに、SoftBankをはじめとした大手携帯電話会社のスマホには、APNが初めから設定されています。

このため、大手携帯電話会社のスマホは、購入した直後からインターネットに接続できるというわけです。

「APNのことなんて気にしたこともないし全く知らなかった」という方がほとんどなのはこのためです。

ところが、SIMフリー化のためにMVNO各社のSIMカードをスマホに設定する際には、必ずAPN設定が必要となります。

しかし、ご安心してください。

APNファイルのダウンロードの方法や設定方法については、MVNO各社のSIMカードを購入後に、必ず案内がございます。

ここでは、「そんな情報を設定する必要があるんだな」程度で、覚えていただければ良いです。

“SIMカードを差し込んだら、すぐにインターネットに接続できるという甘いものではないんだな”

ということだけは、シッカリと意識しておいてください。
⑤解約後のリスク

最後は、今、お持ちのスマホの解約後のリスクについてです。

これまで、大手携帯電話会社と契約していたわけですから、何でも気軽に近所の携帯ショップに行けば相談に乗っていただくことが出来ましたが、SIMフリー化により、それは完全に無くなります。

ソフトウェアの設定に関することでしたら、インターネット検索をすれば、関連情報はほぼ見つかることでしょう。

しかし、ハード故障が発生した場合は、自力の対応が困難になります。

この場合、どうすれば良いのか?

iPhoneの場合は、アップルストアがありますので、修理受付は可能でしょうが、iPhoneのSIMロック解除を自分で行った場合(厳密には、ファクトリーアンロックを行った場合)に、きちんと受け付けてくれるのかは私にはわかりません。

しかし、ここはうろたえてはいけません。

きちんとバックアップさせ取得しておけば、安価な中古スマホを購入してすぐに復活できるのは、SIMフリーのメリットだと思います。

しかし、この解約後のリスクについは、問題が発生した後に、「あちゃ~~」となるケースが大半なので、事前にここでお伝えしておきました。

以上、連載第1回目の「ソフトバンクユーザーが気を付けなくてはならないこと」如何だったでしょうか?

当サイトは、決してその道のプロが書いたものではなく、皆さんと同じ目線でSIMフリー化させることに成功させた私、まーくんがお伝えしております。

ですので、痒いところには手が届いていることと思います。
※そんなに難しい言葉は使っていないでしょ?^^;;
次回以降もしっかりと記事を書いて行きますので、どうぞよろしくお願いいたします。
では。

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