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【iPhone6 SIM-FREE:連載02】SoftBank iPhone6 SIMフリー化手順公開

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まーくんです。

SoftBank iPhone6 のSIMフリー化連載、第1回目いかがだったでしょうか?

よくあるお問い合わせの中に、

「私は、SoftBankのiPhone6ではないのですが、まーくんの今回の連載は参考にならないのでしょうか?」

という質問をいただいています。

この回答ですが、

「DoCoMoの場合は、SIMフリー機として使える」

とのことです。

私自身、DoCoMoユーザーではないので、この回答が正解か否かははっきりお答えでき兼ねますが、iPhone6に関してはDoCoMoの機種が自由度が高いということは間違いありません。

そもそもMVNOのSIMカードは、大半がDoCoMoの回線なので問題なく使えるのではないでしょうか?

私の場合は、デジタルツーカーの時代からソフトバンクを使っていますので(ちょっと表現が変ですねww)、ずっと同じキャリアを使っているわけです。

孫正義さんに期待していたというのも本音ですが、時代は本当に大きく変わりました。

ソフトバンクがホワイトプランを打ち出した時には、携帯業界が震撼したのは皆さんご存知だと思います。

夜9時まで携帯電話がわずか980円でかけ放題になるなんて、まったくもって信じられない事件が起きたわけです。

当時は、もちろん今のようにスマホなんてものはなく、インターネットはありましたが、パソコンで行うことが当たり前の時代です。

自宅に帰らないとインターネットが出来なかったわけで、友達や知人・家族への携帯電話へかけ放題になるということは、本当に嬉しかったですね。

時代は変わり、今はIP電話でも高品質な通話が可能になりました。

こうなると、やはりパケット代をいかにうまく使いこなすか?ということが、課題になるわけです。

当時の通話料と現在のパケット使用料が同じ意味を持っているわけです。

残念ながら、ここにソフトバンクは乗り遅れました。

DoCoMoがMNVOにいち早く乗っかることで、国内の通信を独占状態に持って来ようとしていますよね。

まあ、孫さんは既に日本には目を向けていないのでしょう。

このような流れを客観視すると、やはり私もいつまでもソフトバンクが次の得策を打ち出すことを待つような考えは甘いと思ったわけです。

ここに来て、ようやくソフトバンクからサヨナラをする決意が固まったというわけです。

今回もまた、前置きが長くなりましたが、時代背景を知るということは、私はとても重要だと思います。

この記事を読まれてる方が、私と同世代(40代以上)のお方でしたら、よく前述した内容はご理解いただけるのではないでしょうか?

そして、私と同様の状態になっているお方は少なくないと思うわけです。

このサイトの表紙もそんなお方をイメージして作成しています。

というわけで、そんな私世代の方へこの連載はお届けしているわけですね。

今回は、ソフトバンク離れができないお父さんのために、しっかりとソフトバンクを卒業してSIMフリー化へ進む道のりを示したいと思います。

最後まで、しっかりとお読みになってくださいね♪

SoftBank iPhone6 SIMフリー化手順


それでは、ソフトバンクのiPhone6 SIMフリー化手順について、順を追ってお伝えしていきたいと思います。

手順は、次のようになります。

①iPhone6本体のバックアップ
②iPhone6 ファクトリーアンロック
③iPhone6 MNP転出手続き
④iPhone6 ソフトバンク解約
⑤MVNO 格安SIMメーカー新規契約
⑥SIMフリー化したiPhone6へSIMカード挿入

次回からは、上記①~⑥までを順を追ってご説明していきたいと思います。
それぞれの①~⑥の章で、検討事項や懸念点が数多くありますので、しっかりとお読みになっていただき、確実にソフトバンクのiPhone6をSIMフリー化していただきたいと思いますので、どうぞ楽しみにしていてくだいね♪

それでは^^

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